IT企業は従業員のトレーニングと評価にさらなる投資

2018 年 3 月 26 日 (ブルーミントン、アメリカ) – コンピュータベース試験のリーディングカンパニーである Pearson VUEが実施した最新の調査によると、IT の雇用者は従業員のトレーニングと評価にますます投資していることが明らかになりました。

過去 12ヶ月間に認定試験を受験した 29,000 人以上の IT プロフェッショナルを対象とした世界的な調査によると、雇用者が受験料を支払うと回答したのは前回の調査より6% 増の 56% で、受験料を自己負担した割合は、わずか 30% 程度でした。

回答者の大半は、資格取得後に仕事上でのメリットがあったと回答し、64.9% が、認定資格が仕事上の評判にプラスの影響を及ぼしていると回答。また、22.6% が IT 分野へ転職をすることができたと回答し、17.7% が昇給につながったと回答しました。

36.9% が、認定資格を取得したことで、自信を持って複雑な業務をおこなうのに役立ち、21.6% は業績評価の向上に役立ったと回答しました。

回答者の 81% が過去 12ヶ月間にインストラクター主導、バーチャル、またはオンラインでのトレーニングを通じて研修コースを受講していました。上位 10 資格は次の通りです。Microsoft(23.4%)、Cisco(21.4%)、VMware(11.2%)、Oracle(8.3%)、CompTIA(8.3%)、IBM(6.9%)、HPE (5.2%) EMC(3.9%)、Juniper(2.9%)、LPIC(2.7%)

Pearson Assessment の代表である、Bob Whelan は、次のように述べています。「われわれの調査によれば、トレーニングと認定への投資が、従業員とそのビジネスに大きな利益をもたらすことを雇用主は認識していることを示しています。半数以上が、取得後 3ヶ月以内という早さで資格取得のメリットを実感したと回答しています。これは、88 % もの人が今後一年以内にさらなる認定取得の可能性があると答えた理由であるかもしれません。」

この調査は35 社 のIT 企業が参加し、2017 年 10 月に実施され、世界中から 29,297 の回答を得ました。

www.pearsonvue.com/voc よりレポート (英語) をダウンロードできます。


詳細は、英語のプレスリリースをご覧ください。

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